首いぼの種類で多いのは皮膚の老化現象で出来るものですが、まれにウイルスの感染が原因で出来てしまうことがあります。
そのようなウイルス性の首いぼの場合は、人から人へ感染します。
この首いぼウイルスは、足の裏や手などにも感染します。
足の裏の場合は、大勢の人が裸足で歩き回る場所で、プールや温泉などのマットやスリッパから感染します。
手の場合は、ウイルスに直接接触したり、タオルを介しての感染が考えられています。
ウイルス性の場合は、放置しておくと大きくなって、数も増殖する恐れがあるので、治療を早めに行うことが大切です。
しかし、もともとウイルスは健康な皮膚には感染できないものなので、小さな傷がたまたまあったりすると、そこから感染していぼが出来てしまうと考えられています。
ですので、首いぼが感染するというのは極まれなのです。
皮膚の老化現象でできるものの場合は全く感染の恐れはありません。
ただ、首の周りに沢山のボツボツができることから、不潔というイメージが強く、感染するのではないかと思ってしまう人が多いようです。
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